起業における助成金について

起業で短時間労働者を雇って助成金GET

"起業した中小企業事業主で短時間労働者の雇用管理完全の措置を実施したり、ほかの事業主の模範となる取り組みを行っている場合、短時間労働者等雇用管理助成金という助成金が支給されます。

 

助成金をもらうために、就業規則に明記すべきことがあり、それを労働基準監督署へ届け出ます。
どういったことを明記すればよいでしょうか。
以下の6つです。

 

1評価・資格制度(共通編)
パートタイマーの評価について社員と同様の評価・資格制度を導入。
評価区分は3区分以上でそれにより給料等が決定される。

 

2評価・資格制度(パート編)
パートタイマーの評価について、評価・資格制度を導入。
評価区分が3区分以上でその基準により給料等が決定される。

 

3短時間正社員制度
パートタイマーを短時間正社員に転換する制度を導入。
所定労働時間が1割以上短い。

 

4転換制度
パートタイマーを正社員に転換する制度を導入。

 

5教育訓練
原則、教育訓練などの研修が正社員と同様なものを実施。OJTは除く。

 

6雇用管理改善措置
上記の1〜5の制度を導入し、助成金を受給した会社に対し手のみ、パートタイマーに対して、定期健康診断や雇用の際の健康診断を実施する制度を導入。

 

この助成金は受給条件に合致したら3か月以内に、財団法人21世紀職業財団へ支給申請をしてください。
起業時、どの制度を導入することがパートタイマーの戦力化に結び付くか人事担当などと協力し考えこの制度を利用して起業してみることを検討してみてくださいね!
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