起業における助成金について

介護業界で起業して助成金を得る

"介護業界は今もっとも注目されている業界の1つと言えます。
年々高齢者は増加し、核家族化も進む中、介護サービスを利用する人たちは増加し続けているからです。

 

行政も介護にかかわる資格の援助を進めてきましたし、介護事業を起業しようと考える事業主に対しても助成金があります。

 

それは「介護雇用管理助成金」というものです。
事前(雇用や広告を出す前)に介護労働安定センターへ提出し、都道府県に対して改善計画の認定を得る必要があります。(改善計画の認定は事業開始の1か月以上前に申請が必要。)

 

また、起業し助成金を受けるためには特定労働者を採用することが大前提です。
特定労働者とは、1年以上の実務経験のある、社会福祉士、介護福祉士、看護師もしくは准看護師、医師、訪問介護員1級のことです。

 

特定労働者をその事業の雇用保険の一般被保険者として採用し、初日から雇用保険に加入させてください。
しかも専属の人材として採用する必要がありますので、他社での兼務者などは特定労働者からは外れますし、資格を持っていても未経験者は対象外です。
この助成金は特定労働者1人につき最大70万円で3人まで可能です。

 

また事業主が雇用改善事業を行う場合、費用の半額を助成してくれる介護雇用管理助成金というものもあります。
特定労働者を採用するための求人など費用の半額・最大100万円までが助成されます。

 

受給申請を忘れると、まったく受給できなくなりますので、介護業界で起業をお考えの起業家の皆さんはぜひ申請をお忘れずに。
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