正社員やアルバイトの求人広告の今と昔について

正社員やアルバイトの求人広告の今と昔について

仕事

 

求人広告とは今も昔も変わらず存在しているが、運営形態はだいぶ変わった。

 

丁度今から25年以上前1900年台後半はネットが無い時代だったから、紙媒体しかない時代

 

でした。
このころの求人広告といえば

アルバイトならan,フロムエー、正社員の募集ならB-ing、DODA、
折込チラシならアイデムクリエイトといったところがメジャーな媒体でした。
しかも折込チラシ以外は全て有料。
今思えば信じられないけど、求人を見るのに、100円〜200円お金を出して本屋さんで
購入していたのです。

 

こういった求人広告を運営している会社もいくつかあったのでしたが
リクルートがダントツでした。

 

正社員といえばB-ing。アルバイトはフロムエー。
リクルートのシェアが最もすごかった時代でした。

 

もちろん今でも求人広告はやはりリクルートがNO1です。
しかしネットが普及する今では、昔に比べ
参入障壁が低くなっているので、ライバルが多くなり、リクルートがダントツ
ではなくなったような気がします。
アルバイトの求人サイトだけでも
フロムエー、an、マイナビ、バイト他数種類のアルバイト系求人サイトが
あります。また最近ではアプリ専用の求人サイト
LINEバイトなども登場しました。今後求人サイトは雑誌、からネットアプリへと移行して
していくのではないでしょうか?
ちなみにLINEバイトの掲載はこちらを見ていただければと思います。

 

昔は紙媒体の時代は印刷代、流通の管理等、本を出すのにはそれ相当の資本がなければ
できない時代でした。そのため、参入障壁が高く求人広告市場に参入する会社も少なかっ

 

た。
そして参入しても、資金が持たず、撤退するというパターンでした。
例えば、いまでこそ、りくールートに次の2番手候補のマイナビも実は求人雑誌を少しの間

 

発行していた時期が
ありました。だけどうまくいかず、撤退していきました。

 

これは求人広告だけじゃないと思うのですが、ネットの存在が確実に事業への参入障壁を

 

低くしてより低資本で
事業が運営できるようなよの中になってきたと思うのです。

 

求人広告でいえば、雑誌を発刊するには億単位にかかるけど、求人サイトを立ち上げるの

 

には、究極自分で勉強して制作すればほとんどお金をかけずサイトを立ち上げることがで

 

きるのです。うまくいくか行かないかは別の話は別ですがね。
そう考えるとものすごい時代になったと思います。



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